第101回全国高校野球選手権岡山大会第12日は25日、倉敷市のマスカットスタジアムで準々決勝の残り2試合が行われた。創志学園が5年連続、倉敷商が2年連続の準決勝進出を決め、4強が出そろった。

 創志学園はエース西が12奪三振で完投し、岡山東商に3―1で逆転勝ち。倉敷商は3戦連続2桁となる17安打を放ち、翠松を9―2の八回コールドで下した。

 26日は休養日。第13日の27日は同スタジアムで準決勝2試合がある。

 ▽準々決勝

創志の西、12奪三振で完投

創志学園
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