3年生の青木修也(18)は自らの行動でチームを引っ張る主将。攻守で積極的なプレーを見せ、箕島戦も7―2で勝利。チームを23年ぶりのベスト4に導いた。「自分が率先して動いて、後輩たちが付いてきてくれたらという思いでやってきた」と話す。

 チームの3年生は青木と副主将の桃原大知(18)だけ。1年生の頃は下級生が担当する練習の準備に苦労したが、2年生からは試合に出場するようになり、多くの経験を積むことができた。

 主将になってからは投手を統率する桃原、内野と外野をそれぞれまとめる2年生の副主将2人と協力し、状況を伝え合ったり話し合ったりしてチームを...    
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