第101回全国高校野球選手権茨城大会最終日は25日、ノーブルホーム水戸で決勝を行い、霞ケ浦が14―0で常磐大高を下し、4年ぶり2度目の優勝を飾り甲子園出場を決めた。同校の甲子園出場は春夏通じて3度目。

 霞ケ浦は初回、1死満塁から押し出し四球で先制すると、二回に1点、三回に2点を追加。四回には3番飯塚恒介(1年)の2点適時打を含む5連打など打者12人の猛攻で一挙7得点。五回まで毎回得点。投げてはエース鈴木寛人(3年)が1安打、無四球で完封した。

 全国高校野球選手権大会は、8月6日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕、16日間の熱戦が繰り広...    
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