第101回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は24日、大分市の別大興産スタジアムで準々決勝4試合があり、シードの明豊と大分工、昨年の優勝校の藤蔭、古豪の大分商という実力校4校がベスト4入りを決めた。

 大分工は4番で主将の今宮悠斗(3年)が3打点と活躍。捕手として2人の投手をリードし、九回に追い付かれながらも延長戦で勝利。9年ぶりの準決勝進出を決めた。藤蔭は二回に打線が爆発し、打者一巡の猛攻で一挙7得点。その後も得点を重ね、五回コールドで大分南に快勝した。

 大分商と情報科学の試合は双方が2桁安打を放つ乱打戦に。大分商は九回に田畑洋斗(同)が左中間へ...    
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