第101回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は24日、各地で行われ、山形大会決勝で鶴岡東が山形中央を11-7で破り、3年ぶり6度目の甲子園出場を決めた。他に甲子園出場を決めたのは山梨学院、日本文理(新潟)。
 岩手大会の準決勝では、高校野球史上最速の163キロを誇る佐々木投手を擁する大船渡が一関工を5-0で下した。佐々木は毎回の15奪三振、2安打完封。最速は157キロだった。25日の決勝で花巻東と戦う。

◎佐々木完封 あと1勝/仲間信じて最速157キロ

 120球を超えた九回に156キロをたたき出してもスタンドから驚く声さ...    
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