第101回全国高校野球選手権岡山大会第11日は24日、倉敷市のマスカットスタジアムで準々決勝2試合が行われ、学芸館が2年連続、金光学園が8年ぶりの準決勝進出を決めた。

 学芸館は1点を追う八回に知念の中前適時打で逆転し、倉敷工に2―1で競り勝った。金光学園は六回に5長短打を集めて4点を奪い、東岡山工を5―3で下した。

 第12日の25日は同スタジアムで準々決勝の残り2試合があり、4強が出そろう。

 ▽準々決勝

学芸館8回逆転

学芸館
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