第百一回全国高校野球選手権岐阜大会は七日目の二十四日、大垣市北公園野球場など四会場で、四回戦八試合を行い、ベスト8が決まった。

 シード校では中京院中京、大垣日大が三試合連続コールド勝ち。県岐阜商は三年ぶりに四回戦を突破し、岐阜第一、美濃加茂、大垣商も8強進出を決めた。土岐商はシード校の帝京大可児との接戦を制し、岐阜各務野も勝ち進んだ。

 準々決勝四試合は二十六日、同球場と岐阜市の長良川球場である。

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