全国高校野球選手権兵庫大会第15日は23日、明石トーカロ、姫路市ウインクの両球場で5回戦4試合があり、ベスト8が出そろった。

 3回戦で前年東兵庫大会覇者の報徳、4回戦で同準優勝の市尼崎を下したノーシードの加古川西は、7-6で飾磨を振り切り、29年ぶりの準々決勝進出を果たした。昨夏の西兵庫大会4強の小野は延長十回の末、尼崎北に3-2でサヨナラ勝ち。高砂は延長十回、満塁本塁打で勝ち越し、8-4で東播磨に競り勝った。8強入りは13年ぶり。育英は1-0で市川との接戦を制し、5回戦を突破した。

 明石トーカロでの第1試合開始前に組み合わせ抽選があり、24日の休養日を挟ん...    
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