第101回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は23日、各地で行われ、青森大会決勝は八戸学院光星が弘前学院聖愛を12-4で下し、2年連続10度目の出場を決めた。山形大会は準決勝があり、鶴岡東と山形中央が24日の決勝に進んだ。
 岩手大会は24日に準決勝2試合が行われ、最速163キロの佐々木を擁する大船渡は一関工と対戦する。

 【青森】
 ▽決勝(はるか夢球場)
八戸学院光星810001020=12
弘前学院聖愛000121000=4

(本)近藤2、原、大江(以上八)鎌田、桜庭(以上弘)

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