待ち焦がれた本格的な夏の到来とともに、グラウンドにも熱戦の風が吹く。第101回全国高校野球選手権神奈川大会は24、25の両日、横浜スタジアムで準々決勝が行われ、強豪8校が激突する。

 24日は悲願の初優勝を狙う第1シードの鎌倉学園と、1995年以来の頂点を目指す第3シードの日大藤沢が対戦。2012年以来の王座奪還を期す桐光学園は、初の甲子園を視野に入れる向上とぶつかる。

 25日は史上3校目となる4連覇をもくろむ王者横浜と、公立で唯一勝ち上がってきたノーシードの県相模原が相まみえる。今春の関東大会覇者の東海大相模は第2シードの相洋と顔を合わせ...    
<記事全文を読む>