高校野球神奈川大会は二十二日、5回戦8試合を行い、ベスト8が決まった。東海大相模や桐光学園など第1シードの強豪などのほか、公立では唯一、相模原が勝ち上がった。予備日の二十三日は試合がなく、準々決勝は二十四、二十五日に2試合ずつ実施される。

 光明相模原と対戦した横浜は二回表、津田啓史選手(二年)の中前安打などで2点を先制。その後も、度会隆輝選手(同)の三塁打や津田選手の満塁本塁打などが飛び出し、五回コールド12-0で圧勝した。

 津田選手は「以前は結果を求めすぎて空回りしていた。この夏は打席に入った時に打つことだけを考えようと意識を変え、それが結果につながった」...    
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