第101回全国高校野球選手権神奈川大会は第12日は22日、横浜スタジアムなど4会場で5回戦8試合を行い、ベスト8が出そろった。
 
 第1シードの横浜、東海大相模、桐光学園、鎌倉学園がそれぞれ勝ち上がった。ノーシードの県相模原は温品直翔(2年)のサヨナラ打で横浜商(Y校)を4-3で破り、相洋も本田真也(同)のサヨナラ打で戸塚を5-4でそれぞれ延長十一回で下した。

 23日は試合がなく、第13日は24日、横浜スタジアムで鎌倉学園-日大藤沢、桐光学園-向上の準々決勝2試合を行う。

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