第百一回全国高校野球選手権岐阜大会は五日目の二十一日、長良川球場など四会場で三回戦八試合があった。

 二連覇中の大垣日大は岐阜を退け、二試合連続のコールド勝ち。県岐阜商は各務原を圧倒した。帝京大可児は大垣北に大勝し、斐太は多治見を完封した。昨年準優勝の大垣商は飛騨神岡に快勝した。

 大会六日目は二十二日、三回戦の残り八試合を四会場で予定。シード校の岐阜第一は、昨夏4強の市岐阜商と16強を懸けて対戦する。

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