第101回全国高校野球選手権岡山大会第8日は21日、倉敷市のマスカットスタジアムと市営球場で2回戦4試合があり、玉野商工の左腕長谷川康生(1年)が総社南戦で無安打無得点試合を達成した。岡山大会では2017年に完全試合を成し遂げた大安寺の中村源太以来、2年ぶり7人目の快挙。

 長谷川は四回の先頭打者に与えた四球を除いて一人の走者も許さず、111球を投げ抜いた。試合は5―0で快勝した。岡山東商は左腕村上が12三振を奪う力投を見せ、理大付に3―2で競り勝った。創志学園は4番西の5打点の活躍で倉敷南に11―1の五回コールドで大勝。翠松は一宮を8―5で破り、2011年の創部...    
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