第101回全国高校野球選手権茨城大会第12日は22日、ノーブルホーム水戸とひたちなか市民の両球場で準々決勝4試合が行われ、準決勝に進出する4校が決まる。

シード校のうちAシード3校、Bシード4校が順当に勝ち上がった。Dシード霞ケ浦はAシードで今春覇者の藤代を下して8強入り。昨夏王者の土浦日大は4回戦で水城に敗れ、3連覇を逃した。ノーシード勢は姿を消した。昨年に続いて準々決勝に進出したのは常総学院、水戸商、霞ケ浦の3校。地区別では水戸と県南の各4校が残った。

ノーブルホーム水戸の第1試合は藤代との投手戦を制した霞ケ浦とセンバツ出場の...    
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