第101回全国高校野球選手権長野大会最終日は21日、松本市野球場で決勝が行われ、飯山が5―4で伊那弥生ケ丘に延長十回サヨナラ勝ちし、春、夏を通じて初の甲子園出場を決めた。

 公立校同士の決勝は、丸子実(丸子修学館)と岡谷南が対戦した1989(平成元)年以来30年ぶり。最近10年間では最多の8千人が熱戦の行方を見守った。公立校の優勝は2010年の松本工以来。飯山は、8月6日に甲子園球場で開幕する全国高校野球選手権に出場する。

(7月22日)

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