第101回全国高校野球選手権栃木大会第7日は20日、県営、清原の2球場で3回戦4試合を行い、青藍泰斗、文星付、宇工、宇短大付が準々決勝進出を決めた。宇短大付は夏の県大会では初の8強入り。

 宇工は延長十回の激戦の末、宇南に4-3で競り勝った。十回に大貫礼央(おおぬきれお)が左前勝ち越し適時打を放った。宇南は3点を追う六回に佐々木優斗(ささきゆうと)らの適時打で同点に追い付いたが及ばなかった。シード矢板中央と対戦した宇短大付は、1点を追う九回2死から渡辺歩夢(わたなべあゆむ)、高橋祥太(たかはししょうた)の適時打で逆転勝利を挙げた。

 青藍泰斗は8-0の七回コール...    
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