夏の甲子園出場を懸けた第101回全国高校野球選手権佐賀大会は21日、佐賀市のみどりの森県営球場で鳥栖-東明館、神埼清明-佐賀北の準決勝2試合がある。4強のうちシード校は東明館のみで、三神地区から3校が勝ち上がったのは、1県1代表となった1978(昭和53)年以降初めて。これまでの戦いから準決勝を展望する。

■きょうの試合(準決勝=みどりの森県営球場)

鳥  栖―東明館(10時)

神埼清明―佐賀北(12時30分)

【鳥栖-東明館】ロースコアの接戦か

ともに複数の好投手を擁し、ロースコアの接戦が予想される。

 鳥栖は右...    
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