第101回全国高校野球選手権山形大会は第8日の20日、中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(荘銀・日新スタジアム=県野球場)で準々決勝2試合を行い、鶴岡東が2年連続、山形工が17年ぶりとなる4強入りを決めた。

 鶴岡東は三回に9番影山雄貴の本塁打で先制し、同点で迎えた六回には5番丸山蓮の2点本塁打で勝ち越すなど、4―2で羽黒に競り勝った。山形工は初回に4番横山知樹と5番榊原直弥の適時打で先制するなど、集中打で得点を重ね、米沢中央を11―6で下した。

 第9日の21日は荘銀・日新スタジアムで日大山形―山形中央、東海大山形―酒田南の準々決...    
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