第101回全国高校野球選手権佐賀大会は12日目の19日、前日に降雨ノーゲームで順延となった準々決勝1試合が佐賀市のみどりの森県営球場であり、佐賀北が5年ぶりの準決勝進出を決めた。

 佐賀北は伊万里農林のサウスポー吉田の打たせて取るピッチングを前に終盤まで抑えられていたが、七回の得点機に代打の碇が2点適時打を放ち、試合をひっくり返した。

 準決勝2試合は21日にみどりの森県営球場であり、鳥栖‐東明館、神埼清明―佐賀北が対戦する。

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