第101回全国高校野球選手権栃木大会は20、21の両日、県営、清原両球場で8強入りを懸けた3回戦計8試合を行う。

 20日は前回4強の宇工が同8強の宇南と、シードの青藍泰斗は鹿沼、文星付は矢板東と対戦する。創部初の8強進出を狙う宇短大付は矢板中央に挑む。

 21日は9連覇を狙う作新が小山西、3季連続優勝を目指す佐野日大が真工、今春4強の国学栃木は石橋と対戦。公立勢同士の顔合わせとなった県営球場第2試合の今工-宇商は好ゲームが期待される。

...    
<記事全文を読む>