第101回全国高校野球選手権山形大会は第7日の19日、中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(荘銀・日新スタジアム=県野球場)と山形市のきらやかスタジアム(市総合スポーツセンター野球場)で3回戦4試合を行い、ベスト8が出そろった。

 東海大山形は延長十三回タイブレークの末に5―4で山形学院にサヨナラ勝ちした。同回以降の攻撃を無死一、二塁から開始するタイブレークが夏の大会で実施されるのは初めて。日大山形は5―3で粘る山形南を振り切った。山形中央は14―2で九里学園、酒田南は9―0で山形東に、それぞれコールド勝ちした。

 第8日の20日は...    
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