北大会は旭川スタルヒン球場で準決勝2試合を行い、旭大高(旭川支部)とクラーク(空知支部)が2年連続で決勝に進んだ。決勝が2年連続で同一カードになるのは1976、77年の釧江南―旭龍谷以来。旭大高は2年連続9度目、クラークは3年ぶり2度目の優勝を目指し、19日午後1時から同球場で対戦する。旭大高は旭北(旭川支部)のエース伊東を攻略し逆転でコールド勝ち。クラークは武修館(釧根支部)の追い上げを継投で振り切った。

 南大会は準々決勝の残り3試合を行い、札国際情報(札幌支部)が北海(札幌支部)にサヨナラ勝ちし、23年ぶりの4強入り。駒大苫小牧(室蘭支部)は、今春の選抜甲子園大会に出...    
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