第百一回全国高校野球選手権長野大会第十二日は十八日、松本市野球場で準々決勝二試合があり、4強が出そろった。

 第一試合は春の県大会3位の上田西が10-0で長野日大に五回コールド勝ちし、二年連続の準決勝進出。第二試合は弥生ケ丘が小諸商との公立校対決を制して過去最高のベスト8(二〇〇二年)を超え、一九七八年の創部以来初めての4強入りを決めた。

 十九日は試合がなく、二十日に同球場で東海大諏訪-弥生ケ丘、上田西-飯山の準決勝二試合がある。

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