第101回全国高校野球選手権長野大会第12日は18日、松本市野球場で準々決勝の残り2試合が行われ、第3シードの上田西が2年連続、Bシードの伊那弥生ケ丘が初のベスト4入りを決めた。

 上田西は三回に井出の3点三塁打などで4点を先制し、四回に打者12人で6点を奪い、長野日大にコールド勝ちした。伊那弥生ケ丘は一回に2点を先制。三回に追い付かれたものの、七回に勝ち越し、その後の追加点で小諸商を突き放した。

 19日は休養日。第13日の20日は同球場で東海大諏訪―伊那弥生ケ丘、上田西―飯山の準決勝2試合が行われる。

(7月19日)

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