第101回全国高校野球選手権長野大会第11日は17日、松本市野球場で準々決勝2試合があった。

 第1試合は春の県大会優勝の東海大諏訪が松商学園との接戦を5-4で制した。第2試合は飯山が昨夏ベスト4の岡谷南を退けた。東海大諏訪は2年ぶり、飯山は10年ぶりの4強入り。

 18日は同球場で準々決勝の残り2試合があり、ベスト4が出そろう。

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