◆高校野球熊本大会3回戦:開新2―5有明(17日・リブワーク藤崎台球場)

 プロ注目右腕の浅田が8安打を許しながら、2失点で完投し、チームを2年連続の準々決勝に導いた。「直球は狙われるだろうから」とこの日は変化球多めの組み立て。それでも振り逃げも含めて13三振を奪った。「打たせて取ることを心掛けた」と言いながら、2回1死から5者連続三振とポテンシャルの高さを披露。9回2死では自己最速を1キロ更新する149キロをマークした。最後は133球目の146キロで捕邪飛に仕留めてゲームセット。熊本の全打者から“ターゲット”にされている快速右腕は「厳しい戦いが続く...    
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