第101回全国高校野球選手権三重大会は17日、松阪球場など3球場で1回戦残り6試合があった。21年ぶりの夏の甲子園出場を目指し、昨年夏は準決勝で涙を飲んだ海星は、紀南を8―1の八回コールドで退けてベスト32入りした。

昨夏ベスト8進出の四日市は13―4の七回コールドで飯南を下して初戦突破。名張青峰は昴学園に先制されながら二回以降得点を重ね11―1で五回コールド勝ちした。

名張―稲生は大会初のタイブレーク決着となり名張が延長13回の末、2―1で稲生を退けた。桑名北は四日市農芸を2―1の九回サヨナラで破り、朝明は2―1の延長十回サヨナラで四日市西を下した。

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