第101回全国高校野球選手権の出場を懸けた地方大会は16日、各地で試合が行われた。秋田大会は、昨夏の甲子園大会で吉田輝星投手(日本ハム)を擁し、準優勝した金足農が延長十三回、タイブレークの末、角館に5-8で敗れ、3回戦で姿を消した。

 【秋田】
 ▽3回戦
大曲工 7―0 新屋
角館 8―5 金足農
由利 7―4 横手
大曲 5―1 秋田北鷹

 昨夏、甲子園準優勝の快進撃で全国を沸かせた金足農が、角館を相手に十三回に力尽き短い夏を終えた。
 先発の1年生山形琉唯(るい)投手は、直球や変化球を低めに集め相...    
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