第百一回全国高校野球選手権長野大会第十日は十五日、松本市野球場など四球場で四回戦八試合があり、8強が決まった。二年ぶりの頂点を目指す松商学園や春の県大会を制した東海大諏訪がコールドで勝ち進んだほか、松本深志を退けた小諸商などが準々決勝に駒を進めた。

 十七日は松本市野球場で準々決勝二試合がある。東海大諏訪-松商学園、岡谷南-飯山が4強入りを懸けて戦う。

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