ドラ1右腕・吉田輝が、後輩たちの奮闘に大きな刺激を受けた。甲子園出場を懸けた秋田大会3回戦が16日に行われ、母校・金足農高が登場。延長十三回を戦い、最後はタイブレークの末、角館高に5―8で敗れた。

 昨年夏に甲子園準優勝を果たした右腕は「金農の雑草魂を見せてくれたと思います。素晴らしい戦いをしてくれたことに、心から『お疲れさまです』と伝えたい」とコメント。「僕も、金足農業の皆さん、そして全国の野球ファンに、勇気と感動を与えられるような投手になりたいです」と決意を新たにした。

 この日は千葉・鎌ケ谷の2軍施設でキャッチボールなどを行い調整。次回登板は20日の2軍D...    
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