第101回全国高校野球選手権青森大会は第8日の16日、県内4球場で3回戦8試合を行い、8強が出そろった。3回戦屈指の好カードとなった青森山田と八学光星の優勝候補対決は昨夏の覇者・八学光星が春季県大会優勝の青森山田を4-1で破った。青森商は県大会初の延長タイブレークをものにし、弘前実に6-4で勝利。大湊も木造との延長戦を制した。このほか聖愛、弘前東、三沢、東奥義塾、三沢商が準々決勝に駒を進めた。17、18日は調整日と移動日に充てるため試合はない。19日からの準々決勝以降の試合は全て弘前市はるか夢で実施。19日は八学光星-三沢商、三沢-聖愛の2試合を行う。

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