高校野球宮城大会第4日は16日、仙台市民、石巻市民の両球場で2回戦を行い、聖和学園と仙台がそれぞれ3回戦に進んだ。
 聖和学園は序盤のリードを守り、2-1で石巻工に競り勝った。一回2死二塁、庄司陽の中前適時打で先制すると、相手のミスでさらに1点を加えた。石巻工は四回2死満塁から押し出し四球で1点を返したが、あと一本が出なかった。
 仙台は5-3で塩釜に逆転勝ち。三回に3点本塁打で先行されたが、2-3で迎えた六回1死二、三塁から野選で追い付くと、1死二、三塁から倉田のスクイズで勝ち越した。

▽2回戦

聖和学園20000000...    
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