大会直前に不祥事が発覚し、大幅にメンバーを入れ替えての出場となった浜北西。3年と1年のチームで迎えた初戦は焼津水産に敗れ、涙をにじませた。
 開幕前の6月下旬、2年の部員数人が喫煙していたことが発覚。それでも3年を中心に士気を高めて臨んだ試合は、終盤の連続長打で見せ場をつくった。「よく諦めず最後までがんばった」と選手をねぎらう後藤監督。試合後、涙を流す仲間たちに声を掛けて回った主将木村は「みんなよくついてきてくれた。急な出場となった1年も試合を盛り上げてくれた」と語った。

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