第101回全国高校野球選手権長野大会第10日は15日、松本市野球場など4球場で4回戦が行われ、ベスト8が決まった。

 小諸商は八回、清水の適時打で1点差に迫り、なお2死一、二塁から田中の2点二塁打で松本深志を逆転。5年連続の8強入りを決めた。伊那弥生ケ丘は五回に3長短打による3点で松本国際を逆転し、17年ぶりの準々決勝進出を果たした。

 飯山は上田にコールド勝ちし、8年ぶりの8強。上田西は7年連続、松商学園は5年連続でベスト8入りした。

 準々決勝は17、18日に松本市野球場で行われる。対戦カードは東海大諏訪―松商学園、...    
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