第101回全国高校野球選手権大分大会第7日は14日、別大興産スタジアムで2回戦3試合があった。
 第1試合は連覇を狙う藤蔭が、第2シード津久見に大勝した。第2試合は接戦となり、延長十一回に勝ち越した雄城台が粘る鶴崎工を振り切った。第3試合は終盤に均衡を破った第3シード三重総合が、舞鶴との息詰まる投手戦を制した。
 第8日は15日、同球場で2回戦3試合があり、第2試合で第1シードの文理大付が登場、国際情報と対戦する。

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