第101回全国高校野球選手権長野大会第9日は14日、松本市野球場など4球場で3回戦の残り8試合が行われ、ベスト16が出そろった。
 駒ケ根工は七回に打者11人で6点を奪う逆転勝ちで33年ぶりのベスト16進出を決めた。上田は1点を追う延長十回、無死一、三塁から内野ゴロで追い付き、佐野の適時打で須坂にサヨナラ勝ちした。
 小諸商は土屋が塩尻志学館を、赤穂は松崎が松川をそれぞれ完封した。

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