第百一回全国高校野球選手権岐阜大会は二日目の十四日、長良川球場など六会場で二回戦十二試合があった。前日の雨の影響で試合数が減り、四試合を大会三日目に順延した。

 二連覇中の大垣日大は大垣南を圧倒し、コールド発進。名門復活を目指す県岐阜商は終盤の逆転劇で大垣西に勝った。初の連合チーム(山県・羽島・東濃)は大垣北に敗れ、歴史的一勝はならなかった。ともに甲子園出場経験のある二校の対戦は土岐商が関商工に競り勝った。大会三日目は十五日、六会場で二回戦十六試合が行われる。シード校の中京院中京、岐阜第一などが初戦に臨む。

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