第101回全国高校野球選手権栃木大会第2日は13日、県営、清原、栃木市営の3球場で1回戦9試合を行い、シードの青藍泰斗や夏の県大会初のタイブレークを制した宇東などが2回戦進出を決めた。

 青藍泰斗は足工を9-2の七回コールドで退けた。初回に吉田尊二朗(よしだとうじろう)の大会第1号となる左越え3点本塁打などで5点を先制。六回も阿部瞭雅(あべりょうが)が2点適時打を放つなど着実に得点を重ねた。宇東はタイブレークに突入した延長十三回、佐藤雄大(さとうゆうだい)の左前適時打で那須拓陽に3-2でサヨナラ勝ちした。

 鹿沼は先発全員安打の猛攻で小山高専を12-1で退けた。...    
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