旭大高は投打がかみ合い快勝した。主戦能登は130キロ後半の直球と変化球を織り交ぜ被安打4、8奪三振で完封。打線は一回、富田の右前適時打などで2点を先取し、八回も持丸の本塁打で加点した。釧湖陵は細かい継投でしのいだが、打線がつながらなかった。

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