第101回全国高校野球選手権神奈川大会第4日は13日、サーティーフォー保土ケ谷球場など9球場で1、2回戦21試合を行い、第1シードの鎌倉学園は接戦の末、4-3で金沢を下した。

 三浦学苑の右腕渡辺倫太朗(3年)が八回参考記録ながらノーヒットノーランを達成し、7-0で小田原城北工を破ったほか、横浜商(Y校)の右腕篠崎悠人(同)が1安打完封し、6-0で旭を下した。
 
 ソフトバンクのコーチなどを務めた水上善雄監督(61)が今春から率いる橘学苑は4-3で鎌倉に競り勝ち、監督初勝利を挙げた。
 
 第5日は14日、悪天候が予想される影響で試...    
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