11日に開幕する第101回全国高校野球選手権岩手大会の開会式リハーサルは10日、盛岡市の県営球場で行われ、高校生らが本番の動きを入念に確認しながら準備を進めた。

 盛岡白百合学園の生徒が14年ぶりにプラカード係を務め、入場行進から何度も繰り返した。今大会から熱中症対策として、行進を終えたチームから外野に座って他校を待つ動きに変えるなど新たな取り組みを行う。司会は佐藤桃華さん(一関一3年)と上山華歩さん(大槌3年)が務める。

 県高校総体ソフトボール女子で優勝し、選手の入場行進を先導する千厩の須藤瑞希主将(3年)は「後輩たちが『先導役にさせるぞ』と決勝前に言ってく...    
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