令和初の夏、開幕―。第101回全国高校野球選手権青森大会が9日、幕を開けた。青森県の球史に新たな1ページを刻む、聖地・甲子園の切符を懸けた球児たちの戦いが始まった。
 同日は、青森市営球場で開会式を実施した後、開幕試合の十和田工―東奥学園戦が行われ、高校最後の夏に臨む3年生を中心に両校球児が攻守で全力プレー。スタンドでは仲間や保護者らが勝利を信じて懸命の声援を送っていた。
 大会は順調に日程が消化されれば、23日に弘前市はるか夢球場で決勝が行われる。

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