第101回全国高校野球選手権福岡大会で都市圏勢は8日、南部大会に8校、北部大会に1校の計9校が出場し、3校が勝ち上がった。

 南部大会では、シード校博多工が朝倉と対戦し、八回に勝ち越し点を挙げて7‐6で競り勝った。

 この日は、他にも都市圏勢同士の試合が2戦あった。福岡舞鶴は朝倉光陽から15点を奪い、コールド勝ち。早良と、初の公式戦の福岡大若葉は1点を争う好ゲームとなったが、最後は早良が6‐5でかわした。

 福岡常葉と筑紫丘、北部大会の古賀竟成館は初戦で姿を消した。

 9日は、南部13校、北部2校の都市圏勢計15校が登場する。シード校は、...    
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