第101回全国高校野球選手権福岡南部大会は8日、久留米市野球場など3会場で2回戦計6試合があり、筑後勢は3試合に計4校が出場した。八女農と久留米、大川樟風が3回戦に進出した。

 筑後勢同士の戦いとなった八女農と明善の試合は、初回に八女農打線が奮起。4番小林大介選手(3年)と7番中村陸人選手(同)が二塁打を放つなど打線がつながり、一気に5点を先制した。石橋直旺(なお)投手(同)を中心に安定した守備で明善に得点を許さず、10‐0で五回コールド勝ちした。

 福岡常葉と対戦した久留米は七回に挙げた1点を守り抜き、初戦を突破。筑紫丘と対戦した大川樟風は、池松蓮投手(同)の...    
<記事全文を読む>