第101回全国高校野球選手権大分大会は8日、大分市の別大興産スタジアムで1回戦3試合があり、昨年優勝の藤蔭、準優勝の柳ケ浦、別府翔青が2回戦に駒を進めた。

 藤蔭は積極的に足で揺さぶって点を奪い、大会注目の山下健太朗投手を擁する大分東明を下した。柳ケ浦は先制してリズムをつかみ、岩田隼冬投手が要所を締めて、竹田に勝利。別府翔青は逆転を許した直後に打線が奮起し、高田に八回コールドで快勝した。

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