第101回全国高校野球選手権神奈川大会は7日、横浜スタジアムで181校が参加した開会式の後、令和初となる開幕試合が行われ、金沢が6-1で津久井浜を破った。

 金沢は初回に富川泰成(2年)の3点適時二塁打などで4点を先制。序盤に援護を受けた先発の左腕大内太郎(同)が5安打1失点で完投した。

 開会式では荏田の宇賀神薫主将(3年)が、新時代に野球がプレーできる喜びに触れ、「これからの球児の夢、希望、感動につながるよう、正々堂々、最後まで戦い抜くことを誓います」と宣誓。開幕試合の始球式は、1968年から横浜の監督を務めて春夏5度の全国制覇を果たし、2015年...    
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