第101回全国高校野球選手権愛知大会は6日、県内8球場で1回戦24試合を行った。春の選抜大会で優勝した東邦は、石川昂弥選手(3年)が1回の第1打席で2点本塁打を放ち、7-0で天白に快勝した。豊橋市民、阿久比の両球場の5試合は、雨天中止で、7日以降に順延される。7日は、10球場で1、2回戦29試合が予定されている。

◆東邦7-0天白

 春夏連覇を目指す東邦が序盤から試合の流れをつかみ、天白にコールド勝ちした。

 東邦は一回、1死一塁から石川の中越え本塁打で先制。二回には植田の2点本塁打、三回は暴投と坂上の犠飛で着...    
<記事全文を読む>