毎年夏の甲子園大会が放映される台湾から、日本の高校野球を学びたいと黄嵩皓(ホアンションハオ)と周楷倫(ジョウカイレン)の留学生2人が利根商に入学し、同校野球部1年生として汗を流している。ともに日本の大学に進んで野球を続けたい意向で、将来は通訳など日台の懸け橋となる仕事に就くことを望んでいる。

 2人は台湾の新泰国民中出身で同校硬式野球部のチームメート。黄は右投げ右打ちの野手で打撃を評価され、周は左投げ左打ちの投手として活躍が期待される。

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