練習ではダッシュもスイングも一つ一つのメニューに全力を振り絞る。佐藤幸彦監督は「どの練習も最後まで集中力を切らさず、やりきることを徹底している」と説明。勝負どころでミスをしない守備、攻撃につなげるためだ。

 ことごとく接戦を落とす苦い敗戦を重ねてきた。昨夏の秋田大会1回戦、秋の中央地区大会2回戦、県大会1回戦はいずれも八回表までリードしながら逆転負け。ミスが敗戦につながることもあった。

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